膣のゆるみを解消して恋人関係ゆるまず【女性自信】

治療の選択肢

女性としては大きな悩みとなる、膣のゆるみです。本人はとても深刻なのに、彼氏のほうはあまり頓着していないこともあります。病院へ受診して、できるだけ早く治療してしまうことが大切です。

膣のゆるみの治療法には、ヒアルロン酸注入があります。ヒアルロン酸注入は軽度の人に対して行われるものです。
ほかには、ビビーブという治療法があります。ビビーブとは、高周波エネルギーを用いて膣の細胞を冷却し、膣のゆるみを改善していこうという治療法。膣のゆるみが改善できるだけでなく、細胞が活性化するのでコラーゲン量まで増やすことができます。レーザーやメスを使用しないのも嬉しい治療法で、さらに、細胞が活性化するというのは性交時の満足度を高めるという副産物までもたらしてくれます。

膣のゆるみが少し酷い場合、根本的に治したい場合であれば、レーザー治療を行うことができます。レーザー治療とは、膣の奥の方にレーザーを当てて筋肉を刺激し、引き締めるというもの。筋肉がしっかり引き締まることで、膣のゆるみの症状を根本的に治すことができます。この治療は主に10代や20代の若い女性に対して用いられます。

根本的に解決できる治療法として、ほかに切開手術があります。膣の内壁にメスを入れ、切開して縫合し、ゆるみを治すというもの。糸は溶けるタイプが使われるため、1〜2ヶ月のダウンタイムの間放っておくと溶けてなくなります。
ダウンタイムが長く、1ヶ月程度は性交も避けた方がよいですが、確実な治療効果が得られる方法です。